【実飲レビュー】成城石井のジンジャーエール2種を飲み比べ!定番と生姜10倍の違いを解説
成城石井では、食品だけでなくドリンク類も数多く展開されています。なかでも特に注目したいのが、オリジナルの「ジンジャーエール」シリーズ。
定番のジンジャーエールに加えて、生姜が10倍入った「エクストラスパイシージンジャーエール」も販売されており、生姜好きにはたまらないラインナップです。
今回はこの2種類を実際に飲み比べ、それぞれの特徴やおすすめポイントを詳しくご紹介します。
※当サイトは成城石井の公式サイトではありません。掲載している情報は、個人の感想をもとにしています。
成城石井「ジンジャーエール」を飲んでみた



こちらが成城石井の「ジンジャーエール 150円(税抜)」です。
- 価格:150円(税抜)
- 原材料:砂糖、レモン果汁、しょうが、カムカム果汁/炭酸
- 特徴:
- 国産生姜を使用し、着色料は不使用
- レモン果汁3.9%入りで、甘さと爽やかさがバランスよく感じられる
- 生姜の風味はやや控えめで飲みやすい
レモンの香りと甘さが印象的で、生姜感は控えめ。辛口ジンジャーエールに慣れている方には少し物足りなく感じるかもしれませんが、一般的にはとても飲みやすい1本です。

国産生姜を使用していて着色料は不使用なので、自然の色です。

飲んでみるとそこまで生姜は強くないですね。レモン果汁が3.9%入っているので、割とレモンの味が印象に残ります。
もっと生姜が強い味を想像していましたが、けっこう甘めでした。個人的にはウェルキンソンのジンジャーエール(ドライ)の方が好みかも。。。
成城石井「ジンジャーエール」の原材料

【原材料名】
砂糖(国内製造)、レモン果汁、しょうが、カムカム果汁/二酸化炭素
成城石井「生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエール」を飲んでみた
成城石井には、もうひとつのジンジャーエールその名も「生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエール」があります。
これは通常のジンジャーエールの10倍の生姜が入っているんですよ。
成城石井の生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエールをご紹介します。



こちらが成城石井の「生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエール 250円(税抜)」です。
- 価格:250円(税抜)
- 原材料:しょうが、砂糖、レモン果汁、カムカム果汁/炭酸
- 特徴:
- 通常タイプの10倍の生姜汁を使用
- 色が濃く、見た目からしてインパクトあり
- 一口飲めば強烈な生姜の辛さが広がり、甘さはかなり控えめ
まさに「生姜好きのための一本」。ジンジャーエールの甘さが苦手な人や、スパイシーな刺激を楽しみたい人にぴったりです。炭酸も強めなので、爽快感も抜群。

通常の「成城石井ジンジャーエール」の10倍の生姜汁を使用しているので色が濃いです。

飲んでみるとメチャクチャ辛口のジンジャーエールでした。生姜の味が強いので、甘さはほとんど気になりません。
想像以上の辛口で大満足です。普通のジンジャーエールは甘すぎて苦手なのですが、これならいくらでも飲めちゃいそう。
大人のためのジンジャーエールなので、生姜好きの方にオススメです。
成城石井「生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエール」の原材料

【原材料名】
しょうが、砂糖、レモン果汁、カムカム果汁/二酸化炭素
成城石井ジンジャーエール2種の比較表
| 商品名 | 価格(税抜) | 生姜感 | 甘さ | 炭酸の強さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| ジンジャーエール | 150円 | 控えめ | やや甘め | 標準 | レモン果汁の爽やかさと自然な味わい |
| 生姜10倍エクストラスパイシージンジャーエール | 250円 | 非常に強い | ほぼなし | 強め | 生姜10倍使用、刺激的な辛さが特徴 |
記事のまとめ
成城石井のジンジャーエールは、どちらも個性的で魅力的な仕上がりです。
- 甘くて爽やかに飲みたいなら → 通常タイプ
- 辛口で生姜をしっかり感じたいなら → 生姜10倍スパイシー
それぞれ好みに合わせて選べるのがうれしいポイント。成城石井の店頭やオンラインショップでぜひ試してみてください。
