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【実食レビュー】成城石井「カンパーニュ」はシンプルなのに奥深い味!ハードパン好き必見

成城石井のカンパーニュ

成城石井には、ちょっと特別なパンが並んでいるのをご存じでしょうか?

その中でもひときわ目を引くのが「カンパーニュ」。
外はカリッと、中はしっとりとした食感が特徴の、フランス伝統の田舎風ハードパンです。

今回は、成城石井で手軽に買える本格派のカンパーニュ2種類を、実際に食べてレビューしてみました。

カンパーニュは、外はカリッと中はしっとりとした食感が特徴のフランス伝統のパンです。

その豊かな風味と食感は、多くのパン愛好家に支持されています。

成城石井のカンパーニュは、厳選された小麦粉と天然酵母を使用し、じっくりと時間をかけて発酵させています。

そのため、しっかりとしたコクと自然な甘みが感じられ、一口食べるだけでその違いが分かります。

朝食には、オリーブオイルやバター、ジャムを添えてシンプルに楽しむのがおすすめです。

また、サンドイッチのベースとしても最適で、ハムやチーズ、野菜を挟むだけで、カフェ顔負けの美味しい一品が完成します。

成城石井の店舗で手軽に手に入るカンパーニュは、自宅で本格的なフランスパンの味を楽しむのに最適です。

是非一度お試しください。

私はハードパンでサンドイッチを作りたいときに購入しています。

成城石井のカンパーニュを食べてみた

こちらが「カンパーニュ(240円・税抜)」です。
手のひらサイズにカットされていて、使い勝手がよいのも嬉しいポイント。

カンパーニュは食べやすいサイズにカットされています。

中には何も入っていないシンプルなタイプですが、ライ麦と全粒粉が使われており、香ばしさがしっかりあります。

甘みはほぼなく、ほんのりと酸味を感じる素朴な味わい。
外側は少し弾力がありますが、噛むほどに小麦の風味が広がり、パン好きにはたまらない味です。

そのまま食べるとややパサつきを感じるかもしれませんが、バターを塗ったり、チーズやハムを挟んでサンドイッチにすると一気に満足度が上がります。
朝食やワインのお供にもぴったりですよ。

成城石井「カンパーニュ」の原材料

【原材料名】

小麦粉、ライ麦粉、小麦全粒粉、食塩、イースト、麦芽エキス/V.C、(一部に小麦を含む)

成城石井「カンパーニュ」の原材料の栄養成分

  • 熱量:677Kcal
  • たんぱく質:20.4g
  • 脂質:3.7g
  • 炭水化物:134.1g
  • 食塩相当量:3.2g

レーズンと胡桃のカンパーニュはワインと好相性!

成城石井でワインのお供になるパンが売っているのを知っていますか?

私はいつもチーズを買うときはこのパンを一緒に購入しています。

こちらは「レーズンと胡桃のカンパーニュ(349円・税抜)」。
個人的にワインと一緒に楽しみたいときによく選んでいます。

カンパーニュは食べやすいサイズにカットされています。

中には2種類のレーズンと胡桃が入っています。

カンパーニュらしい噛み応えに加え、レーズンの甘みと胡桃の香ばしさが絶妙にマッチ。
トースターで少し焼くと、外側はカリッと、中はふんわり仕上がってさらに美味しくなります。

私はこのパンにブリーチーズをのせて食べるのが大好き。
甘さ・酸味・塩気のバランスが良く、大人のおやつや軽食にもおすすめです。

成城石井「レーズンと胡桃のカンパーニュ」の原材料

【原材料名】

小麦粉、レーズン、くるみ、ライ麦粉、小麦全粒粉、食塩、洋酒、イースト、麦芽エキス/V.C、(一部に小麦・くるみを含む)

  • 熱量:560Kcal
  • たんぱく質:13.3g
  • 脂質:11.2g
  • 炭水化物:100.4g
  • 食塩相当量:1.5g

まとめ|ハードパン好きはぜひ試してみて

成城石井のカンパーニュシリーズは、ハード系パンの中でもとてもバランスが良く、日常的に楽しめる品質の高さが魅力です。

プレーンタイプは食事と一緒に、
レーズンと胡桃入りはワインやチーズと一緒に…と、使い分けも自由自在。

店舗によって取り扱いが異なることもありますが、見つけたらぜひ一度手に取ってみてくださいね。