【実食レビュー】成城石井の「熟成ブリー」と「ミックスシュレッドチーズ」!クリーミー&万能チーズを食べ比べ
成城石井は、世界各地から厳選された高品質なチーズを取り揃えており、その豊富な種類と味わいはチーズ愛好家にとって必見です。
今回はその中でも特に人気の「熟成ブリー」と「ミックスシュレッドチーズ」をピックアップ。実際に食べた感想や食べ方のおすすめを、たっぷりの写真とともにご紹介します。
特におすすめは、クリーミーでリッチな味わいの「ブリーチーズ」、そして独特の香りと味わいを持つ「グラナ・パダーノ」です。
これらのチーズは、ワインやクラッカーと合わせることで、その魅力を最大限に引き出します。
成城石井のチーズは、特別な日の食卓を華やかに彩り、また普段の食事を贅沢にしてくれます。ぜひ一度お試しください。
この記事ではチーズを実際に食べ見た感想をたくさんの写真とともにお届けします!
※当サイトは成城石井の公式サイトではありません。掲載している情報は、個人の感想をもとにしています。
成城石井「熟成ブリー」:クセがなくて食べやすい、上品なクリーミー感
成城石井にはチーズがたくさん売っていますが、私がいつも買っている商品があります。
それが、熟成ブリー。
フランス産のチーズなので、ワインが飲みたくなったときに購入することが多いんですよ。
今回は、成城石井の熟成ブリーをご紹介します。


ワインのお供に、何度もリピートしているのがこの「熟成ブリー」。フランス産のブリーチーズで、価格は税込430円前後(税抜399円)。180gとたっぷりサイズです。

チーズの大きさは180gになります。

断面を見ると、中身はとろっとしたクリーム状で、白カビの外皮に包まれています。

実際に食べてみると、クリーミーで優しい味わい。塩味は控えめでミルクの風味が口いっぱいに広がります。チーズのクセが少ないので、チーズ初心者にもおすすめです。
カンパーニュやクラッカーにのせたり、ハチミツをかけてデザート風に食べるのも◎。
癖がないので、誰にでも好まれる味だと思います。時間が経つにつれて熟成が増してくるので、その違いを楽しむのもいいですね。
このまま食べても美味しいですが、私はカンパーニュなどのパンに挟んで食べるのが好きです。
成城石井「熟成ブリー」の原材料

生乳、食塩、(一部に乳成分を含む)
成城石井「熟成ブリー」の栄養成分(100g当たり)
- 熱量:351Kcal
- たんぱく質:17g
- 脂質:31g
- 炭水化物:1g
- 食塩相当量:1.4g
成城石井「ミックスシュレッドチーズ」:グラタン・ピザに大活躍の万能チーズ
次にご紹介するのは、使い勝手抜群の「ミックスシュレッドチーズ」。オランダ産ゴーダとドイツ産モッツァレラタイプをブレンドした、成城石井オリジナルのとろけるチーズです。


価格は税込593円(税抜549円)。冷蔵庫に常備しておくととにかく便利!
ミックスチーズはどこにでも売っていますが、この商品は使い勝手が良いのでよく買っているんですよ。

オランダ産ゴーダチーズとドイツ産モッツアレラタイプのチーズをブレンドしてあります。
ピザ、チーズトースト、グラタン、オムレツ…どんな料理にもよく合います。
加熱するとしっかり伸びて、クセのない味わいが特徴です。

私はグラタンやピザ、チーズトーストなどによく使っています。
成城石井「ミックスシュレッドチーズ」の原材料

ナチュラルチーズ(生乳、食塩)/セルロース

成城石井「ミックスシュレッドチーズ」栄養成分(100g当たり)
- 熱量:357Kcal
- たんぱく質:24.5g
- 脂質:26.6g
- 炭水化物:2.6g
- 食塩相当量:1.7g
記事のまとめ
成城石井のチーズは、日常使いにも特別な日にもぴったり。今回ご紹介した「熟成ブリー」はそのまま食べても、パンと合わせても美味しく、「ミックスシュレッドチーズ」は料理に加えるだけで本格的な仕上がりに。
チーズ好きな方も、これから挑戦したい方も、ぜひ成城石井でお気に入りの一品を見つけてみてくださいね。
