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【実食レビュー】成城石井「北海道美瑛産小麦とマスカルポーネのバターロール」は朝食にぴったりの優しい味わい

成城石井の北海道美瑛産小麦とマスカルポーネのバターロール

成城石井のパンコーナーで、いつも山積みにされている気になる存在「北海道美瑛産小麦とマスカルポーネのバターロール」。

シンプルな見た目ながらも、北海道産小麦とマスカルポーネを使っているということで、そのこだわりに惹かれて購入してみました。

価格は5個入りで税込322円(税抜299円)。今回はこのバターロールを実際に食べてみた感想をお届けします。

シンプルながらも上質なバターの風味が特徴で、朝食やおやつにぴったりです。

北海道産の小麦とマスカルポーネを使用し、ふんわりとした食感と濃厚な味わいが魅力です。

そのまま食べても美味しいですが、トースターで軽く温めると、バターの香りがさらに引き立ち絶品です。

パン好きの皆さんには必見の一品ですので、ぜひ成城石井でお試しください。

パッと見は普通のロールパン。でも一口で違いが分かる!

こちらが成城石井の「北海道美瑛産小麦とマスカルポーネのバターロール 299円(税抜)」です。

袋を開けると、ふんわり甘い香り。5個入りで見た目はまさにテーブルロールですが、焼き色の艶感がとても美しく、ちょっとした高級感があります。

中にはのバターロールが5個入っていました。

半分にカットしてみると、しっとり柔らかな断面。食べてみると、ふわっと軽くて、噛むほどにバターの香りがふんわりと広がります。

マスカルポーネの風味はそれほど強くありませんが、全体にまろやかなコクが加わっていて、ただのロールパンとは一線を画す味わいです。

朝食にもおやつにも、シンプルだからアレンジ自在

このロールパン、ほんのり甘くて優しい味なので、どんな食事にも合います。バターやジャムを塗って朝食に、スープと一緒にランチに、ハムや卵を挟んでサンドイッチにしても◎。

また、軽くトーストすると外がカリッとして中はふんわり。香ばしさが引き立ち、シンプルながらも贅沢感のある一品になります。

成城石井「北海道美瑛産小麦とマスカルポーネのバターロール」の原材料

原材料名

小麦粉、卵、バター、マスカルポーネ、砂糖、乳等を主要原料とする食品、イースト、食塩、(一部に小麦・卵・乳成分を含む)

栄養成分(1個当たり)

  • 熱量:107Kcal
  • たんぱく質:2.9g
  • 脂質:3.3g
  • 炭水化物:17.3g
  • 食塩相当量:0.4g

【まとめ】ちょっと贅沢な日常パンとしてリピート確定!

シンプルだけど素材の良さが際立つ成城石井のバターロール。クセがなく、どんなシーンにも合う万能なパンです。特に、朝食や軽食として手軽に取り入れたい方におすすめ。

パン好きなら一度は試してみて損はなし。成城石井らしい上品さと品質の高さを感じる逸品でした。