今回は、成城石井の人気惣菜「鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス」を実食レビューします!

タイ料理好きの筆者にとって、ガパオライスは定番メニューのひとつ。成城石井のエスニック系お惣菜はどれも美味しいので、今回も期待しつつ食べてみました。

※当サイトは成城石井の公式サイトではありません。掲載している情報は、個人の感想をもとにしています。

成城石井「鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス」とは?

こちらが成城石井の「鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス 599円(税抜)」です。

  • 商品名:鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス
  • 価格:599円(税抜)
  • 販売場所:成城石井(冷蔵惣菜コーナー)
  • 特徴:たっぷりの鶏そぼろと野菜、ゆで卵などがトッピングされたエスニック風ライスプレート

【実食レポ】野菜たっぷりで見た目も華やか

開けてみると、彩り豊かな具材がぎっしり!想像以上に盛りだくさんで、見た目にも満足感があります。

トッピングの内容

  • ゆで卵:半分にカットされたゆで卵入りで、彩りをプラス。
  • クミン風味のじゃがいも:ホクホク感があり、スパイスの香りもほんのり。
  • 南瓜・いんげん・赤&黄パプリカ:野菜の種類が豊富で、甘みや食感の違いを楽しめます。
  • フライドオニオン:ちょっと珍しいトッピングですが、香ばしさがアクセントに。

こちらはゆで卵になります。ゆで卵が入っていると見栄えがしますよね。

こちらはクミンで味付けしたじゃが芋です。大きくカットされているので食べ応えがありますね。

南瓜です。薄くカットされていますが、ホクホクの食感でした。

いんげんです。彩りの緑がいいですね。

赤パプリカと黄パプリカです。

自家製のフライドオニオンです。ガパオライスの付け合わせには珍しいですね。

メインの鶏ひき肉は、にんじんや玉ねぎと一緒に炒められており、ほんのり甘辛く仕上げられています。

ごはんは国産米使用で、やわらかめの炊き加減。ボリュームもたっぷりです。

味わいの感想:本格ガパオというより和風寄り?

商品名には「ピリ辛」とありますが、実際には辛さはかなり控えめ。辛いものが苦手な方でも食べやすい味です。

ただし、バジルやナンプラーの香りは控えめで、タイ料理らしさはやや薄め。どちらかというと「鶏そぼろ野菜ごはん」として食べると納得感がありました。

トッピングや味付けも一般的なガパオライスとは違い、タイ料理っぽさはありません。

個人的には、これをガパオライスと呼ぶにはどうかと思うのですが。。。

味は美味しいので、鶏ひき肉乗せご飯だと思って食べればアリかもしれませんが、リピートはないかな。

でも、これが人気商品なんですよね。ちょっと不思議です。

成城石井「鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス」の原材料とカロリー

【原材料名】

白飯(国産米使用)、じゃが芋、鶏肉、南瓜、玉葱、ゆで卵、植物油、筍水煮、パプリカ、人参、いんげん、みりん、ブラックソイソース、バジル、オイスターソース、アーモンド、ソイビーンソース(大豆、小麦粉、食塩、砂糖)、チキンエキス、にんにく、小麦粉、黒糖、澱粉、魚醤(魚介類)、スイートチリソース、清酒、たまり醤油、砂糖、食塩、ラー油、胡椒、酵母エキス、パセリ、クミン、唐辛子/pH調整剤、乳化剤、リン酸塩(Na)、グリシン、増粘剤(加工澱粉)、香辛料抽出物、パプリカ色素、(一部に大豆・鶏肉・卵・小麦・豚肉・ごま・魚醤(魚介類)を含む)

【栄養成分】

  • 熱量:719Kcal
  • たんぱく質:23.1g
  • 脂質:22.7g
  • 炭水化物:100.9g
  • 食塩相当量:2.4g

記事のまとめ

成城石井「鶏ひき肉のピリ辛ガパオライス」は、具材の種類が豊富で見た目も華やかなライスプレート。タイ料理らしさは控えめですが、甘辛く仕上げられた鶏そぼろとごはんの組み合わせは食べ応えがありました。

「エスニック風お惣菜」を気軽に楽しみたい方にはぴったり。辛さ控えめなので、幅広い層におすすめできる商品です。