成城石井にはたくさんのスイーツがありますが、今回は中でも人気の「パルフェ」シリーズを実食レビュー!
- あまおう苺と純生クリームのパルフェ
- くるみづくしのほうじ茶ムースの和パルフェ
- 苺づくしのベリーレアチーズ
- ハイカカオクーベルチュールのバナナパルフェ
それぞれ特徴のある味わいで、甘党さんにもあっさり派にもおすすめできるスイーツばかりです。
あまおう苺と純生クリームのパルフェ
成城石井の九州フェアで見つけた、見た目もかわいい苺スイーツ。
それが九州のあまおう苺を使った苺のカップデザートです。あまおう苺の文字を見ると無条件に買ってしまうのは私だけではないはず(笑)
上にはドライストロベリーとスライスアーモンド、生クリームと苺ゼリーが重なり、層がとても華やかです。
苺のコンポートは粒が大きくて存在感たっぷり。
甘めの生クリームと、甘酸っぱいムースがバランス良く、最後まで飽きずに食べられました。
フルーツ好きな方にぴったりのスイーツです!


こちらが成城石井の「あまおう苺と純生クリームのパルフェ 359円(税抜)」です。

横から見ると3層に分かれています。


上にはドライストロベリーとスライスアーモンドが乗っています。

ふわふわの生クリームです。割と甘めですね。

苺のゼリーです。キラキラしていて綺麗ですね。

苺のコンポートには丸ごとの苺が入っています。

苺のムースです。甘酸っぱくて、苺の粒々がちゃんと入っています。ムースの上にはビスキュイ生地が重ねてあります。

コンポートの苺がゴロゴロ入っているのも嬉しいですね。まさに苺づくしのデザートです。
見た目も華やかで食べていて楽しい気分になれました。生クリームの甘さと苺の甘酸っぱさが上手くマッチしていて、これは女性が好きな味だと思います。
成城石井「あまおう苺と純生クリームのパルフェ」の原材料

【原材料名】
いちご、生クリーム、砂糖、アーモンド、ゼラチン、ビスキュイ(卵白、小麦粉、砂糖、卵黄)、レモン果汁、ブドウ糖、ドライストロベリー、香料
くるみづくしのほうじ茶ムースの和パルフェ
成城石井には洋風のデザートが多いですが、和風のデザートも売っています。
くるみや黒豆、粒餡、羽二重餅などがぎっしり詰まった和風パルフェ。
ムースには国産のほうじ茶が使用されていて、ふんわりと香ばしさが広がります。
甘すぎないムースに対して、トッピングの餡や黒豆はしっかり甘め。
味にメリハリがあり、和菓子好きにもおすすめできる一品です。
食後にもぴったりな、上品で軽やかな甘さが魅力です。



こちらが成城石井の「くるみづくしのほうじ茶ムースの和パルフェ 399円(税抜)」です。

横から見たところです。

カップの中にはいろいろなトッピングが入っています。

カリフォルニア産のくるみです。

黒豆は大粒ですね。

粒餡はけっこう甘めの味です。

こちらはくるみ羽二重餅です。周りにはくるみきな粉パウダーがまぶしてあります。

中にはくるみ餡が入っていました。ものすごく柔らかくてくるみの風味もちゃんとします。

上のカップを外して、まずは中の部分だけで食べてみます。

キビ糖で仕上げて国産ほうじ茶のムースです。
ほうじ茶の香りがしっかりと感じられます。ほうじ茶を使っているので、割とあっさりとしたムースですね。
トッピングが全体的に甘めなので、下のムースとよく合います。甘すぎなくていいですね。
軽めのデザートなので、食後にぴったりだと思います。
成城石井「くるみづくしのほうじ茶ムースの和パルフェ」の原材料

【原材料名】
生クリーム、牛乳、粒餡(生粒餡、砂糖、澱粉、食塩)、もち粉(米(国産))、こし餡、加糖卵黄、かのこ豆(黒大豆、砂糖、還元水飴)、砂糖、くるみ、ほうじ茶、ゼラチン、きな粉、わらび粉(タピオカ澱粉、わらび澱粉)、胡麻油、トレハロース、乳化剤、酵素(原材料の一部に卵を含む)
苺づくしのベリーレアチーズ
その名の通り、苺がたっぷり使われたチーズスイーツ。
大粒のコンポート苺や苺ジャム、苺入りのムースが層になっていて、まさに苺づくし!
レアチーズ生地はふわふわ食感で、やさしい甘酸っぱさ。
苺のジャムはヨーグルトにも合いそうな自然な甘さで、満足度高めの一品です。
見た目も味も「苺好き」に刺さるご褒美スイーツ!


こちらが成城石井の「苺づくしのベリーレアチーズ 399円(税抜)」です。

横から見ても苺がぎっしり入っています。


苺のコンポートは大きい苺が丸ごと使われています。

苺ジャムは甘さ控えめです。

自家製苺ジャムを入れたレアチーズ生地です。ふわふわの食感で口に入れると溶けてしまいます。
レアチーズケーキというよりは、レアチーズ味のムースっぽい感じですね。甘酸っぱくて苺のコンポートとよく合います。
美味しいのですが、上の苺の部分が多すぎて余ってしまいました。ここまで苺がたくさん入っているデザートも珍しいんじゃないでしょうか。
カップは大きいですが、軽い口当たりなのでペロリと食べられちゃいます。
もし苺のジャムが余ったら、ヨーグルトに混ぜても美味しいですよ。
成城石井「苺づくしのベリーレアチーズ」の原材料

【原材料名】
いちご、砂糖、牛乳、クリームチーズ、クリーム、卵白、加糖練乳、レモン果汁、ゼラチン、糊料(増粘多糖類)、環状オリゴ糖、香料、酸味料(原材料の一部に卵、りんごを含む)
ハイカカオクーベルチュールのバナナパルフェ
濃厚なハイカカオのチョコレートプリンに、バナナやパッションクリームが重なる贅沢スイーツ。
ビスキュイやクリーム、チョコプリンの層がしっかりしていて、食感の変化も楽しめます。
個人的には「バナナ感」がもう少しあってもいいかなと思いましたが、全体的には完成度の高いデザートでした。
甘さ控えめな大人のパルフェ。チョコ派の方におすすめ!


こちらが成城石井の「ハイカカオクーベルチュールのバナナパルフェ 359円(税抜)」です。

横から見たところです。


上にはバナナチップが乗っています。

バナナクリームは優しい甘さです。チョコソースがかかっているのも嬉しい。

バナナクリームかと思いきや、パッションクリームでした。酸味が効いていてこれだけでも美味しいです。

しっとりとしたビスキュイも中に入っています。

ハイカカオのチョコレートプリンです。

プリンとビスキュイ、クリームが入った全体的にバランスがいいデザートですね。
ハイカカオクーベルチュールのプリンとパッションクリームが良く合います。チョコレートプリンも甘すぎないので、最後まで飽きずに食べらますよ。
ただ、バナナが弱いのでバナナパルフェと言うにはどうかと思うのですが・・・
成城石井「ハイカカオクーベルチュールのバナナパルフェ」の原材料

【原材料名】
牛乳、、卵、砂糖、生クリーム、バナナピューレ、ナチュラルチーズ、バナナチップ、パッションフルーツピューレ、バター、加糖卵黄、ココアパウダー、寒天、ビスキュイ(卵白、小麦粉、砂糖、卵黄)、V.C、乳化剤、香料、安定剤(増粘多糖類)(原材料の一部に小麦を含む)
記事のまとめ
成城石井のパルフェは、どれもコンビニスイーツとは一線を画すクオリティ。
素材の使い方や層の重なり方にこだわりが感じられ、満足度の高いカップデザートです。
気になった方はぜひ、お近くの成城石井で探してみてくださいね。
