成城石井で見つけたちょっと贅沢なモンブラン。過去に「モンブランパルフェ」で残念な思いをした筆者としては、これはぜひリベンジしたい一品!

パッケージからして高級感があり、ラム酒の香りが効いていそうで、期待が高まります。

※当サイトは成城石井の公式サイトではありません。掲載している情報は、個人の感想をもとにしています。

成城石井「モンブラン」を食べてみた

  • 商品名:モンブラン
  • 価格:459円(税抜)

こちらが成城石井の「モンブラン 459円(税抜)」です。

開封してみると、コロンとした小ぶりのモンブランが登場。

包み紙を剥がすと、結構小ぶりなモンブランです。

マロンクリームはラム酒が効いていて、栗の風味がしっかりしています。

見た目は素朴ながらも繊細で、食べる前から栗の香りがほんのり漂ってきます。

マロンクリームの香りが本格的

マロンクリームの下には生クリームがあります。

最初に感じたのは、ラム酒が効いたマロンクリームの濃厚な香り。甘さ控えめで栗の自然な風味がしっかりと広がります。

生クリームと栗ペーストのバランスが絶妙

マロンクリームの下にはふわっとした生クリームが層になっていて、その中心にはホクホクとした栗のペーストが。

この三層構造がとても贅沢で、ひとくちごとに違った栗の表情が楽しめます。

土台はスポンジケーキで軽めの仕上がり

底はスポンジ生地になっており、全体としてとても軽やか。
本格志向ならタルトやダックワーズなどの土台も好まれそうですが、食後のデザートにはこの軽さがちょうどいい印象です。

甘すぎず、栗の風味が際立つ仕上がり

食べ終えた後の満足感はかなりのもの。甘さ控えめなので、大人のデザートとしてもぴったりです。

栗を食べているって感じがして、ケーキ屋さんの味ですね。

土台がスポンジケーキじゃなければ、より本格的になると思います。小さめなので、ペロリと食べちゃいました。

「これ一個じゃ足りない…」と思ってしまうサイズ感ですが、それもまたリピートしたくなる魅力のひとつかもしれません。

モンブランにしては軽めなので、2個くらいは食べられそうです。

成城石井「モンブラン」の原材料

【原材料名】

乳等を主要原料とする食品、白餡加工品、栗加工品、加糖栗ペースト、卵、砂糖、小麦粉、洋酒、油脂加工食品、マーガリン、転化型液糖、カラメルソース、ソルビトール、加工澱粉、調味料(アミノ酸)、乳化剤、香料、着色料(クチナシ、ウコン、カラメル)、pH調整剤、増粘多糖類、膨張剤(原材料の一部に大豆、ゼラチンを含む)

記事のまとめ|栗好きなら一度は食べておきたいモンブラン

成城石井のモンブランは、ラム酒が効いた大人の味わいと、軽やかな口当たりが特徴のスイーツでした。

  • 甘すぎないので食後にもぴったり
  • 小ぶりだけど栗の風味がしっかり
  • スイーツ好きへの手土産にも◎

本格モンブランを気軽に楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい一品です。