【実食レビュー】成城石井「三陸産さばづくし」は食べ比べが楽しい和のお弁当
成城石井といえば、サラダやエスニック総菜のイメージが強いかもしれませんが、実は和食系のお弁当も豊富にそろっています。
今回ご紹介するのは、「三陸産さばづくし」。自家製しめ鯖を使ったさば寿司が4種類も入った、さば好きにはたまらない一品です。
※当サイトは成城石井の公式サイトではありません。掲載している情報は、個人の感想をもとにしています。
成城石井「三陸産さばづくし」を食べてみた
- 商品名:三陸産さばづくし
- 価格:659円(税抜)


こちらが成城石井の「三陸産さばづくし 659円(税抜)」です。

箱を開けると、押し寿司・炙り寿司・巻き寿司・握り寿司と、4種類のさば寿司がずらり。どれから食べようか迷うのも楽しいポイントです。

自家製しめ鯖を使った押し寿司

最初にいただいたのは押し寿司タイプ。お酢が控えめで、酸味が苦手な方でも食べやすいです。

炙りさば寿司は脂乗り抜群

4種の中で一番感動したのがこの炙りさば寿司。脂がしっかりのっていて、香ばしさと旨みのバランスが抜群でした。

さっぱり系の巻き寿司

巻き寿司には生姜が入っていて、口の中がさっぱり。他の寿司とのバランスを取ってくれます。

握り寿司は王道

握りも美味しいのですが、個人的には押し寿司や炙り寿司の方が好みでした。味の濃さ・食感の変化が際立つのは押し・炙り系ですね。
箸休めも抜かりなし

箸休めのガリがしっかり入っているのも嬉しいポイント。

さらに、付属の醤油が木桶醤油だったのには驚き。細かいところまで成城石井らしさを感じます。
率直な感想:味の差がはっきりしていて面白い
全体として、炙り寿司の美味しさが一番印象的でした。他の寿司は脂のノリが控えめだったのが少し残念でしたが、4種が入っていることで飽きずに完食できました。
電車の中で駅弁として食べるのもアリ。旅行やお出かけのお供にもピッタリですね。
ただ、炙りさば寿司以外は脂の乗りがイマイチでした。
さばだけだと飽きそうですが、種類が違うのでそれぞれ違った味が楽しめました。これなら電車の中で駅弁として食べても良さそうです。
成城石井「三陸産さばづくし」の原材料とカロリー

【原材料名】
酢飯(米(国産)、調味酢、加工酢、植物油)、さば、食酢、生姜酢漬け、醤油、砂糖、食塩、海苔、昆布/酸味料、(一部に大豆・さば・小麦・ゼラチンを含む)
【栄養成分】
- 熱量:629Kcal
- たんぱく質:25.3g
- 脂質:12.3g
- 炭水化物:98.3g
- 食塩相当量:4.3g
記事のまとめ|成城石井ならではのさば寿司バラエティ
「三陸産さばづくし」は、さば好きの方にとって間違いなく楽しめるお弁当です。
- 和食が恋しいときに
- 脂の乗った炙りさば寿司を食べたいときに
- 色んなさば寿司を一度に楽しみたいときに
そんな場面でぜひ選びたい一品。
成城石井の実店舗に立ち寄った際はぜひチェックしてみてくださいね。
