【実食レビュー】成城石井の「いちごバター」を食べてみた|SNSで話題の人気商品
成城石井には人気商品がたくさんありますが、入手困難度ナンバーワンといえば、やはりこの「いちごバター」ではないでしょうか。
SNSでもたびたび取り上げられ、店舗によっては“おひとり様1点限り”の制限がかかるほどの人気ぶり。発売直後は朝から並んで買う人もいたほどです。
そんな“入手困難”のいちごバターを、今回は運よく手に入れることができたので、実食レビューをお届けします!
※当サイトは成城石井の公式サイトではありません。掲載している情報は、個人の感想をもとにしています。
成城石井「いちごバター」を開封してみた



こちらが成城石井の「いちごバター 699円(税抜)」です。
見た目も可愛く、手土産にもよさそうなパッケージです。
蓋を開けてみると…

綺麗な淡いピンク色のジャムが現れました。上の層はぷるっとしたジャムのような質感です。

一番上はプルプルのジャムになっています。

中にはごろっと果肉も入っていて、苺の存在感はしっかり。想像していた以上に苺の粒が大きい!

けっこう大粒の苺ですね。果肉感が味わえて嬉しいです。
そのままパンに塗ってみたら…

まずはそのままパンに塗って食べてみます。初のいちごバターに期待が高まりますね。
まずはそのままパンに塗って実食!
……うーん、思っていたより「バター感」がありません。苺ジャムとしては美味しいけれど、「いちごバター」という名前から想像するまろやかな風味やコクは控えめ。
あれ?思ったよりもバターを感じられません。普通の苺ジャムと変わらないような・・・
トーストしてみると印象が変わる?
このままだからダメなのかな?トーストすればもっとバターっぽくなるかも。

続いてトーストしたパンに塗って再チャレンジ。色が濃くなり、香りもぐっと立ちました。
こちらの方が甘みはしっかり感じられ、苺ジャムとしては高レベル。
ただ、やはりバターらしさは控えめで「苺ジャム+ほんのりバター風味」といった印象です。
ジャムが勝っていてバターは何処に?というのが正直な感想です。
普通に美味しいけれど、入手困難になるほどの良さがイマイチわかりませんでした・・・
率直な感想:ジャム好きにはおすすめ、バター好きには物足りないかも?
いちごのフレッシュさや果肉感は魅力的ですが、期待していた「バターのコク」を想像して食べると肩透かしを感じるかもしれません。
ジャム好きな方には刺さるかもしれませんが、バターの風味を求める方にはやや物足りないかも。
個人的には“話題性はあるけれどリピートはしない”というのが正直な感想でした。
ジャム好きな人には良さがわかるのかもしれませんが、普段あまりジャムを食べない私にはちょっと合わなかったようです。(バターは大好きですが)
成城石井「いちごバター」の原材料

【原材料名】
いちご(国産)、粉糖(砂糖、オリゴ糖)、バター、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料、安定剤(カロブビーンガム)
記事のまとめ|成城石井「いちごバター」はどんな人におすすめ?
成城石井の「いちごバター」は、その可愛らしい見た目とSNSでの人気から注目されている商品です。実際に食べてみると、苺の果肉感と甘さがしっかり感じられ、高品質な苺ジャムとして楽しめる一品でした。
一方で、「バター感」を期待しているとやや物足りなさを感じるかもしれません。バターのコクというよりは、苺ジャムにほんのりとしたまろやかさを加えた味わいという印象です。
こんな方におすすめ
- フルーティーなジャムが好きな方
- 苺の果肉入りジャムを探している方
- SNSで話題の商品を試してみたい方
逆に、バターの濃厚なコクや風味を強く求めている方には、期待とのギャップがあるかもしれません。
話題性やプレゼント用途としては◎。気になる方は一度お試ししてみてください。
